4/20(Fri) The Church of Trance @ UNIT B3F Saloon DJピックアップ 第4弾!


いよいよ1週間後に迫った "The Church Of Trance feat. John Askew & Scott Bond"
 
Trance & Progressiveの名曲を中心としたフロア "ONE and ONLY vs. Trancetimes"のDJピックアップ第四弾には全世界から支持を獲得している日本のトTrance / Progressive レーベルOtographic MusicのボスKenji Sekiguchiがレコメンド。Progressive Trance DJとして10年以上の経験を持つ彼が選ぶのはAndy MoorのレーベルAva Recordings系初期の傑作!

Kenji Sekiguchi [Otographic Music]
https://www.facebook.com/kenjisekiguchimusic
https://soundcloud.com/otographicmusic
http://www.otographicmusic.com/
 
-Kenji Sekiguchi Recommend-
David West - Stuck in Friendsville [AVA Digital]

2000年代にProbspot、Benz & MD、Leama & Moor、Hawk、Hydroid達のアーティストによって制作され「プログレッシヴトランス」と呼ばれていたスタイル、130 BPM前後のミッドテンポのトラックに流麗なシンセリフやエモーショナルなメロディを散りばめ、繊細な空気感を漂わせたサウンドは私を含め多くのリスナーを魅了していました。
 
その中でも代表的なアーティストはDavid Westであり、12分を超える壮大なサウンドストーリーで国内のトランスリスナーの注目を一気に集めたDominic Plaza「Sounds Rushing (David West Remix)」、AnjunabeatsのサブレーベルAnjunadeepの記念すべき1stシングルを飾った「Larry Mountains 54 feat. Andreas Hermansson 」、その他「Make U Mine」「True Love」「Suffering Island」など数々の名曲を残しています。
 
私が一番気に入っているのはAVA Digitalからリリースされた「Stuck in Friendsville」であり、包み込まれるようなパッド、幻想的で没入感のあるシンセループ、ブレイク後のコード進行、最後の最後で入ってくるメロディ、完璧な一曲だと思います。
 
4/20当日はこの曲のようなプログレッシヴトランスのセットでDJをしたいと思います。

パーティーの詳細はこちらから
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