12/14 TRANCETIMES feat. Daniel Skyver & Daxson Main Floor Daniel Skyver紹介


UK出身。Nocturnal Animals MusicのA&R。
Tranceミュージックのアーティストとしての本格的な活動開始時期は2011年(きっかけそのものは1990年代)。
2012年8月、Slinky DigitalからのAirflow/Slingshotのリリース(ともにA面)でTranceシーンに入った。それにより、世界的に有名なSlinkyブランドのパーティーに定期的に出演したことが彼の進化に繋がった。
2012年から2013年にかけてはとにかくアクセル全開で、2年間でオリジナルトラックとリミックスワークをそれぞれ約10曲も制作。どれも質が高い。
2014年、"Touching The Sky(Damaged Records)"がASOT650でJordan Suckleyによって1000人以上のオーディエンスの前でプレイされ、これがきっけとなってBlack Hole Recordingsによるダニエルへの制作オファーにつながった。またこの年はGrotesque Musicでのデビュー"Panic Stations"がリリースされた年でもあった。
2015年はクラシックトラックのリミックスが続いた。UDMとのコラボレーション曲"Resonate"やTalla 2XLCとのコラボ曲"Split Second"を生み出した。
2016年はリメイクにも力を注いだ。"Solar Factor - Urban Shakedown (Daniel Skyver Bootleg)"は、Aly & Filaをして"まれにしか聴けないもっとも優れたリメイクの1つを我々は今聴いている!"とFSOE RADIOで言わせしめた。
また、The Thrillseekerがダニエルに対し自身の曲である"By Your Side"のアップデート依頼に対しては、優れたアップデート作品に仕上げ好評を博した。
2016年は、Grotesque Musicと専属契約を締結した年でもあり、Ministry of SoundのResidentのDJ Lee Osborneとの"Rivalry Aside"、そして、Andres Sanchezとの"Stuttgart"という2つのコラボレーション曲が生まれた。
2017年にはGrotesque MusicのA&R Managerに就任。優れた曲を見出す能力にも卓越。
2019年、Nocturnal Animals MusicおよびSubculture契約締結。Nocturnal Animals MusicのA&Rにも就任。

DJ出演は、これまで主に自国UK、ヨーロッパが中心でMinistry of SoundでPaul van Dykと並びトップを飾り、The Gallery, Rong, Godskitchen, Trancecoda, Trance Sanctuaryといった名高いパーティー出演のため、地元イングランドの数々の主要都市からブッキングされている。また、Electronic Family Festival、Quest4Trance、Summerlake Festival等への出演実績あり。
2018年にはタイのプーケットのUnKonscious Festivalに出演してアジアデビュー。RAMとともにオフィシャルテーマ"Subkonscious (Official Unkonscious Festival Theme)(Black Hole Recordings)"を制作した。名曲。
2019年、シンガポールのtransition @ CANVAS CLUBにてSam Laxtonと出演。