12/14 TRANCETIMES feat. Daniel Skyver & Daxson Loungeクルー紹介


ARTWORK DESIGN : VJ Akiko

Lounge メンバー紹介

Chikkun

東京都出身で仙台在住。13歳でTranceの魅力に取りつかれた現在20歳の大学生2年生。
高校では野球部の投手として甲子園に出場し輝かしい成果を生んだ。大学へ進学してからも投手として活躍中!
DJは3年ほど前から始め、クラブでプレイをするのは今回が初!
同時出演のRetardとは同期生で、TRANCETIMESには高校生の時から遊びに来てくれていたので、会えばわかる方もいるはず!
メロディックなテクノやハウスよりの曲をかける予定とのこと。ぜひ聴きにきていただきたい!

CIELY (Butterfly's TRICK)

2013年、六本木studio FORUMにてDJデビュー。
2016年よりイベント"Butterfly's TRICK"を主催。DJであり、ヴォーカリストであり、Tranceを含め様々なジャンルをかける多様性を兼ね備えている。
"Butterfly's TRICK"はHard Grooveを主軸としたあのKen Plus Ichiro a.k.a Nish氏もRESIDENTに名を連ねるパーティーで、TRANCE(Psychedelic Tranceを含む)のDJも積極的に起用。
今年の10/26に同パーティーの3周年記念イベントをR Loungeで行い、自身はヴォーカリストで出演。ご主人でDJのANKIさんをバックDJに熱唱した。
BEPPU氏がR Loungeで各月開催しているR-TRANCEでも彼女のプレイを聴くことができる。
今年7月からは、歌の活動範囲を広げるべく事務所と提携し、SHOWROOM配信を開始。ピアノ弾き語りを主とした配信をしている。

KEN1

大阪府出身。2016年にTRANCE DJとしてデビュー後、渋谷のWOMBを中心に活動。Psychedelic Trance、Uplifting Trance、Progressive Houseを得意とする一方で、2018年より活動拠点としている渋谷のVISIONでは、現在進行形最先端の人気を誇るEDGE HOUSEにレギュラー出演の他、ageha、WOMB、WARP SHINJUKU等大箱ビッグパーティ時のサブフロアを担当。TechnoやHouse、techhouseからDISCOまで自由自在に操るスタイルで現代日本ダンスミュージック界、流行の最先端で活動中!
今年は3月に開催されたCASTOR presents MENNO SOLOのTRANCETIMESフロアの中盤を担当した。

Lafale

2011年より作曲活動を開始。以来、Trance系の楽曲を通して「自分の好きな音」を日々追求し続けている。
2014年にはLinger Recordsより自身初となるシングル "New Leaves" をリリースし、Abora RecordingsのオーナーであるOri Upliftのラジオショー "UpliftingOnly 062" でサポートを受ける。
DJとしても活動は多くはないながら、エモーショナルな楽曲を軸に壮大な空間を作り上げることを信条としている。
今年は国内レーベル"Diverse System"のコンピレーションシリーズアルバム"AD:HOUSE 7"のDisc1に自身の楽曲"Sugary Shores"が収録された。

OKAKEN (Magnificent Trance)

大阪府出身。渋谷のnagomixで毎月第一金曜日に定期開催されているAEMI率いるMagnificent TranceのレギュラーDJとして活躍中(2018年1月より)。昨年のMemory Lossとの共演に続き、今年9月にはSomnaとMemory Loss夫妻と共演した。
中学時代にエレキギターとバンド活動を始め、プロミュージシャンを夢見て練習に励んでいた時代もあり。
その後ふとしたきっかけでとあるDJとの出会いがあり、2011年に神戸のP.M.N.Project所属でTRANCE DJとしての活動をスタートさせた。
TranceパーティーUXや、港音楽祭、EDGE OF SPASE FESTIVALといった野外イベントにも出演。
関西の著名なDJを招き、CREATERIUM、P.M.N.RENOVATIONというパーティー開催もした。
2015年、活動拠点を東京に移してからも六本木のedge2にて自身のパーティ、X.X.X.を開催するなど精力的に活動してきて現在に至っている。
DJプレイを聞いてくれるかたに笑顔・元気・感動・癒しを与えるべく、常に最新のUplfting Tranceを追求し、ストーリー性の有る選曲・プレイ、オーディエンスとのコミュニケーションを欠かさない。
今後のDJ活動としては、エレキギターをライブパフォーマンスとして取り入れるかも?!?

Retard

埼玉県在住。現在大学2年生で都内のクラブで活動中。
Future House、Tech House、EDM、Trance、Bass、R&Bなどジャンルを問わず幅広く興味があり、様々なイベントに出演している。
上で紹介したChikkunとは高校の同期生で、高校時代はサッカーに没頭!Chikkunとともに初期のTRANCETIMESから遊びに来ていた。
最近は11/9にageHaで開催され超満員、長蛇の列で話題になったageHaのDon Diablo公演に遊びに行ったとのこと!
Chikkun同様お楽しみに!!!

Seina

幼少期よりHip HopをはじめTechno,Tranceに触れて様々なジャンルに親しみを持ち、長い間触れてきた様々な楽曲をフロアに投下すべくDJ活動を2019年よりスタート。
Techno,Tranceを中心としたGroovyで重厚感のある選曲を大切にし、フロアの空気を汲みとった中でメロディとリズムトラックを使い分け独自の世界観を持ってプレイする。
現在は、関西を拠点に活動中で、CASTORリーダーのMASTER AZIA氏が大阪GIRAFFE JAPANで開催している"テクノモーター"に出演中。
11/30に開催されたThe Church of Tranceでは初めてCOTを体感。AIRWAVEのMEDERN SETに感銘を受けた。
今後の活躍に期待!

Souya (Lostalgic Recordings)

次世代のTranceシーンのDJの担い手としておそらく今年最も活躍した若手DJの1人であるRen Tanahashiとともにオリジナルレーベル"Lostalgic Recordings"を2018年に発足。主にProgressive Tranceを制作している。
同レーベルが今年春にリリースしたFollowingに収録されているSouyaのトラック"Recall"は秀逸作品。下に貼り付けておくのでぜひ聴いていただきたい。
DJとしては毎月第三金曜日に早稲田茶箱で開催されているRooq氏主催のイベント"AOTC"で今年10月にデビューした。
今後の活躍に期待!!

TORUKK

Trance / EDM DJ & Producer。
12歳の頃に小室哲哉の楽曲を聴きダンスミュージックの楽しさを覚えたのをきっかけに、The Chemical brothers、Underworld等洋楽含めダンスミュージック全般に興味を持って聴くようになった。
Tranceには2000年代初期のglobeから興味を持ち、Tiësto、Ferry Corstenの時代から聴き始める。
2018年11月よりDJ活動開始。EDMのDJからスタートし、現在は、渋谷WOMBでのレギュラーイベント「Trance Essentials」やageHaでの「Electric Thunder」などTrance系のイベントを中心に出演。自身でも渋谷Dimensionにて「EDM vs Trance」を主催。
2019年7月にオリジナル楽曲「Toybox」をリリース。
今年の10月にはADE(Amsterdam Dance music Event)に参加。パーティーのみならずカンファレンスにも参加した。

Trinity

オリジナルレーベル"Crown Records"オーナー。Trackメーカー兼DJ。
好評だった3rdアルバム「Endymion」に続き、今年は春に4thアルバム「Stigmata」をリリースした。
いずれのアルバムもその大半の収録曲を自身で作曲しているが、本格的にTrack制作を始めたのが2年ほど前というから驚きだ。
今年からMagnificent Tranceのレギュラーメンバーとして活動。
Uplifting Teanceを軸に素晴らしい選曲を披露している。
制作、DJともにさらなる活躍を期待したい。