Transmission Festival Asia 2018のススメ 1


Transmission Festival Asia 2018、飛行機、3泊4日ホテル、フェスチケットで5万円以下?!

まずはこの動画を4:58から少し見て頂きたい。






昔からトランスといえばレーザーは欠かせないもの。

このTransmissionのアジア版が2017年から始まり、Transmission Festival Asia 2017は約10,000人を動員し現在アジア最大のトランスフェスだ。

そのTransmission Festival Asiaが2018年もタイの首都バンコクで開催される。

2018年3月17日(土) 17:00 - 26:00開催予定。

Transmission Festival Asia 2018

Transmission Festival Asia Fan Group

 

Transmission Festival Asia 2017のlineupを振り返ってみよう。

2001年にDJ Tiesto & Ferry Corsten presents Gouryellaとして日本公演をして以来Gouryellaとして来日のないFerry Corstenや、未だに来日していないJohn O'Callaghanを含め、アジア最強のトランスラインナップだろう。

Mr. TransmissionことMarkus Schulzがクローザーで登場したが、この日のMarkus Schulzは素晴らしいセットを披露した。26:00までのはずだったが27:00まで延長もされた。

After Partyも翌日に開催。

いずれも来日のしていない、コアなトランスファンが好きなDarren PorterやSteve Allen (元Allen & Envyの片割れ)、Darren Porterの弟子Alessandra Ronconeが登場した。

After Partyは日本で言うならばwombのメインフロアぐらいの規模のクラブで開催されたのだが、前日ももちろん参加したアジア中から集まったトランスファンが集結した事で、何をかけても大盛り上がりな素晴らしいオーディエンスとなった。Above & Beyond Pres. Oceanlab - Satelliteの合唱は欧米を超えた一体感!

Transmission Festival Asia 2018は土曜日開催で、PrepartyもAfter Partyも行うらしいという話があり、もしそうなればアジア最大、Bangkok Trance Weekenderといった感じだ。欧州の有名DJが3日間も登場するならば遠征の価値はあるだろう。

欧米のフェスに遠征する時、ネックなのがまずフライトだ。Transmission本家Pragueに行こうとすると、乗り換え便の為に最短でも片道15-16時間かかり、往復10万円前後の航空券の費用がかかる。安い中東系で飛ぶと往復で7万くらいだが片道24-30時間くらい要することも。。

それがair asiaのプロモなら往復サーチャージ込で2.3万円で、片道6時間強の直行便。こちらは成田から。


(2017年8月26日調べ)

木曜日の仕事終わりに飛んで金曜日は有給休暇を。関空からのair asiaのプロモも往復サーチャージ込で2.3万円。

(2017年8月26日調べ)

上記はどちらも預入荷物無しの価格だが、真夏のバンコクなら7キロの手荷物だけでも大丈夫だ。

 

タイはその昔バックパッカーの聖地とも言われただけあってホテルは安い。4つ星なら1泊1室2名1万円前後から、5つ星なら1泊1室2名1.5万円から。日本人が泊まれる質で価格を落とせば1泊1室2名5,000円前後でいける。

(2017年8月26日調べ)
例えばこの評価の高い3.5つ星で3泊が1室2.2万円。ツインで一人頭1.1万円。1日3,600円ほどだ。


この新しい部屋は22平米。スクンビットの中心街。

 

ちなみにTransmission自体が開催されるBITECに15分、中心地へ15分の立地でメトロ駅近くの3.5星ホテルをTransmission Festival Asia 2017では利用したが驚きの安さ。

1泊1室2名3,200円なので、ツイン利用で一人頭1,600円。日本だったらこのお値段払ってもバックパッカーにすら泊まれない。


こちらはキングベッドだが、もちろんツインベッドもある。


立地はグリーンラインの駅から徒歩5分ほど。コンビニ、スーパー、ローカルなレストラン等色々あり便利だった。

 

タイはまず日本人に人気の観光地。上位はアメリカを除き当然近場の国々がランクインする中、100万人以上の日本人が毎年タイを訪れる。

タイで食事するのも贅沢しなくてもエスニック料理好きならば美味しく楽しめる。

(エスニックが苦手ならファーストフードが日本よりも安い値段で食べれます。笑)

仮にAt Mind Executive Apartmentに友人とツインで3泊して、Preparty (early bird 2000円くらい)、After Party (early bird 2000円くらい)、Transmission (early bird 9,500円くらい)で、air asiaのプロモで行くとする。

これで4,800 + 2,000 + 2,000 + 9,500 + 23,000 = 41,300円だ。

Ultra Japanに3日間参戦するとチケットだけで35,000円ほどするので、Transmission Festival Asiaへ行く事がどれだけトランスファンにとってコスパが良いかお分かりいただけるだろう。


タイの王宮に観光へ出かけたり、


タイマッサージを楽しんだりと空いている時間には観光に。

人それぞれだとは思うが、現地での交通費、飲食代、観光費、お土産代を入れても60,000円~70,000円でおさまるだろう。バンコクの物価は高くはない。

これがヨーロッパのフェスに遠征するとなると2倍-2.5倍の費用がかかり休みも長くとらなくてはならず、なかなか難しい。。

ホテル予約は1~2カ月前までに、飛行機の予約はプロモを考慮すると2カ月~3カ月に予約ができるとお得な値段になる。

1カ月前くらいになってくるとair asiaも往復で預入荷物無しで3.5万~4.5万くらいしてくるので、こういう時はJAL、ANA、Thai Airで行くのがコスパがいい。飲み物、ご飯、機内エンタメ、預入荷物もついて5万ほど。ちなみに私はJALの往復5万円でTransmission Festival Asia 2017に参加しました。


(2017年8月26日調べ)

3/16(金)-3月19(月)の関空-バンコクの現在の価格では4.9万だが、これはプロモという概念ではないので、1カ月ほど前までこの値段はだいたい続くとみてもいい。

休みは普段の週末休みしかないから難しいとお考えのあなたには週末弾丸。


(2017年8月26日調べ)

土曜日のプロモ価格が終了しているようだが、常に価格は調節されているので、大きなプロモが来ると値段が落ちる可能性が高いのでair asiaのメールマガジン登録をして1~2カ月待てば往復2万円台のチケットが手に入るかもしれない。

14:05着となっているが、イミグレ通過して外に出ると15:00前後だろう。ドンムアン空港のイミグレはいつも混んでいる。会場に向かいつつ腹ごしらえしていたら開場の17:00頃。2017年のように延長があると朝の03:00終了。そこからubergrabでドンムアン空港に向かうと04:00頃。シャワーを浴びるにも、仮眠するにもドンムアン空港内のSleep Boxになる。シャワーのみなら1,000円、3時間の仮眠なら3300円。

2~3人で行くのであれば、アマリ ドンムアン エアポート バンコクを予約しておくといいかもしれない。1泊1室で7500円。荷物置き場にもなるし、会場に行く前にシャワーも浴びれる。朝04:00頃に会場から帰ってきてシャワーあびて、朝08:30くらいまで仮眠もできるだろう。そうするとコスパは高い。一人の場合でもSleep Boxよりコスパは良いのではないだろうか。

週末弾丸は全体的なコスパは3泊4日に比べると低くなるが、忙しいし有給取れない場合は5万円で全部おさまるだろうから悪くはないだろう。

トランスで海外遠征をするのであれば、間違いなくTransmission Festival Asia 2018をオススメする。