7/28 (Sat) Mark Sixmaのトランス特化名義M6アジア初公演!


Trance Family Japanよりにっしーです。今回は7/28のCastorで初来阪を果たすMark Sixmaをご紹介致します。大阪のCastorではEDMスターとのコラボをするMark Sixma名義ではなく、Mark Sixmaのトランス特化型プロジェクトM6のアジア初公演を開催。Armin van BuurenがEDMフェスやArmin ONLYでCommercialなセットをするのと、自身のA State of Trance Festivalでトランスファン向けなセットを分けていたり、W&Wがトランスリスナー向けのNWYR名義で活動したりするように、Mark Sixmaも昔から続けているAliasのM6ではArmada系のアングラなトランスにフォーカスを当てています。

Cyber TRANCE世代には懐かしいFly AwayM6 Remix。サイベースにあの古のメロディー。現代版Armada仕様でArmin van BuurenがEDMフェスではなく、A State of Trance Festivalでかけるようなカッコよさがあります。

2017年に来日したばかりStanderwickとの合作。Armada系Upliftingなピークタイムチューン。

youtube 77万回再生のRequiemをサイベースで攻撃的アングラな現代風にしたリワーク。

トランス界のTop Diva Emma HewittMark SixmaRestless Heartsはトランスファン受けのヒットチューン。Ben Nicky Remixが一般的ですが、Mark Sixma Presents M6 - Elements Mix Compilationに収録されたPhotographer Remixが投下されるかもしれませんね。

メローなオリジナルを2016年にPhotographerがフロア投下型にRemixしたDays of Wonder!

M6クラシックスとも言えるチューンをご紹介。2016年のM6Elements Mix Complicationにも収録された壮大なオーケストラが素晴らしいブレイク、どこか懐かしいメロディーは2009年発売の隠れた名曲。

Captivatingからのリリースの中でM6名義の一番のヒット作、Unspoken。

最新のM6的には最新のZac Waters Remixかもしれませんが、Mark Sixma名義でトランスらしいトランスといえば2013年発売のオリジナルでしょう。こういったMark Sixma名義のトランスチューンもM6名義のセットで投下してもらいたいものですね。

Mark Sixmaの一番新しいチューンLas Salinasはかなり明るめのArmada系Uplifting。

M6としてのライブ音源やミックスは多くでまわっていませんが、Dreamstate SoCal 2016用にM6提供したミックスが最新のようで予習にいいかもしれません。以下トラックリスト。

01. Mark Sixma - Requiem (Mark Sixma pres. M6 Remix)
02. Tritonal ft Steph Jones - Blackout (ReOrder Remix)
03. Mark Sixma pres. M6 - Fuego
04. Jorn van Deynhoven - Neo Paradise
05. Mark Sixma pres. M6 - Opus Sectrum
06. Mark Sixma pres. M6 - Fair & Square
07. Mark Sixma & Emma Hewitt - Restless Hearts (Ben Nicky Remix)
08. Mark Sixma pres. M6 - Destination 6

Castorらしいアンダーグラウンド寄りなArmada系サウンドのM6はアジア初公演。トランスの本場ヨーロッパやアメリカ等の本場でしか見れないM6名義を是非大阪まで見に行ってほしい。

2018.07.28.SAT【Castor feat. Mark Sixma Presents M6 & Ferry Tayle
OPEN: 22:00 – 05:00
■DOOR
TBA
■GUEST DJs
MARK SIXMA PRESENTS M6 (NLD)
FERRY TYLE (FRA)
CASTOR DJs : MASTER AZIA / YUKI HIGASHI / TAKASHIX / TIMO
■Performers : Dahlia
■VJ : UCCHY
■Photo : TOKKUN